今後のスケジュール

事業報告

令和6年度

 

令和6年度スローガン

            

 ~変化こそ唯一の永遠~

 

令和6年度会長 藤田 智樹

令和6年度卒業式

 

 三月二十九日(土)、当所青年部(藤田智樹会長)は、グランドホテル白山グローリーホールにて卒業式を開催し、卒業生を含むメンバー五十九名が参加しました。

 式では藤田会長より卒業生に向けて、感謝状と花束と記念品が贈呈されました。

 また、卒業生一人一人に青年部での思い出話を語っていただき、これまでの活動をともに振り返りました。

祝賀会では特別ゲストとして白山商工会議所青年部と友好提携を結んでいる藤枝商工会議所青年部の方たちが来訪されました。

ゲストの一人である山内様は二〇一九年、友好提携を結んだ際の当時の会長であり、遠路はるばる卒業のお祝いにかけつけていただきました。

参加者たちはこれまでの思い出話に花を咲かせ、卒業生にとって忘れることのできない一日となったようです。

 長年にわたり、青年部活動に貢献して頂いた卒業生の皆様、長い間お疲れ様でした。

 卒業されたメンバーは下記の方々です。(敬称略)

 

中西 喜昭(㈱中西造園)

林  宏泰(㈱林管工)

蓮田 裕巳(料理 蓮)

徳田 裕也(㈱風工房のざわ)

西川 達也(西川社会保険労務士事務所)

黒田 尚孝(㈲サンユウ)

木戸 正裕(木戸公認会計士事務所)

佐野 修人(㈱ピア・エージェント)

田中 志人(白山建設㈱)

村本 瑞樹(㈲村本石材工業所)

高森 絢子(絢工房)

大西 栄治(㈱大西組)

親谷 昭 (牡蠣酒場 帳)

吉本 瑛詞(鮨肴 心)

2月例会

『委員会活動報告』

 

二月二十八日(月)、当会議所青年部(藤田智樹会長)は二月例会を開催し、会員四十名が参加しました。

例会では『委員会活動報告』と題して、三つの委員会の一年間の活動報告が行われ、事業に参加したメンバーにとってはその経験を改めて共有・再確認し、活動に参加できなかったメンバーには各事業の内容や成果をしっかりと情報共有することを目的として開催されました。

一番目のブロック親睦事業委員会は八月に「北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会 第十四回親睦事業」の一部であるゴルフコンペを企画・運営し、令和七年度のブロック大会白山大会への機運を高め、参加者間の親睦を深めました。

また次世代を担う子どもたちのための事業として、児童養護施設の子どもたちに向けて小学生にはサマフェスキッズランドでの職業体験を、中高生には飲食業と建設業の職業体験を提供しました。子どもたちの知見や視野を広げるとともに交流を通して、これから社会に出ていく子どもたちの仕事に対する考えや捉え方に触れ、企業としての成長にも繋がる貴重な機会となりました。

二番目の事業承継委員会では五月の例会にてグループワークを取り入れた事業承継の基礎セミナーを開催、同世代の講師陣が個別の質問にも対応し、参加者の関心を高めることに成功しました。

そして十一月の例会では、五月例会のアンケート結果を踏まえ、「親族間承継」と「M&A」に焦点を当てた分科会形式を採用。専門機関の講師を招き、より深い知識と意見交換の機会をメンバーに提供しました。参加したメンバーからは事業承継に関する関心がより高まったといった声が多く、事業承継への積極的な姿勢を促すことができました。

三番目のブロック大会準備委員会では令和七年度に白山で開催される日本商工会議所青年部第四十五回北陸信越ブロック大会白山大会に向け、機運醸成と準備活動を推進し、実行委員会設立のための資料作成や、五泉大会でのPR活動を実施し、大会テーマや部会内容の精査、組織体制の構築を行いました。

また、十月例会では、生成AI技術に関する講演会を開催し、参加者のITリテラシー向上と自己変革への意欲を喚起することで大会開催に向けた準備を着実に進め、YEG活動への参加促進を図りました。

例会の最後には白山大会の宮本大会会長の音頭でシュプレヒコールが

行われ、メンバー間の結束を深める例会となりました。

 

1月臨時総会

次年度役員を選出

 

 一月二十三日(木)当所青年部(藤田智樹会長)は来賓に福住副会頭、白山市役所産業部次長兼商工課長の柿本氏、米林理事、寺田青年部OB会会長をお迎えし、「かつ新」にて令和六年度臨時総会並びに新年会を開催しました。

 総会では、上程された左記の議案について審議が行われ、原案通り承認されました。

総会後、同会場にて新年会が行われ、来年度に向けてメンバー同士の交流をはかりました。

 

会  長 林   勇吉 林板金店

直前会長 藤田 智樹 ㈱フジタ

筆頭副会長  茶林 祥平 シーオフィス

副 会 長    山本  佳裕 ㈲グリーンハウス・ユウ

副 会 長  木村 典勝 ㈱ムツミ

副 会 長  西田 敬志 ㈱宮西計算センター

副 会 長  木下 恭佑 ㈲キノシタROOF

理  事   谷内田照仁 ㈲松任鉄筋

理  事   森  公宏 森板金

理  事   池元  勝   ㈱池元 

理  事   石村 友祐 ㈱友英

理  事   古瀬 大介 ㈲ロードワークス

理  事   宮本 哲志 ㈱あめぜん

理  事   安田 卓司 安田屋製菓㈱

理  事   小柳 裕貴 コヤナギ㈱

理  事   今村 祐喜 ㈱今村商店

理  事  齊藤  諒 ㈱エフケイ

理  事   簑川 逸平 ナカムラシャッターメンテナンス㈱

監  事   岡島 正幸 ㈱ココ地建

監  事   前越 雅春 ㈱前越電化社

 

 

11月例会

「しっかり学ぼう、

   それぞれのバトンタッチ」

 

十一月二十七日(水)、青年部(藤田智樹 会長)は商工会議所三階研修室において、十一月例会を開催いたしました。

例会では「親族間(従業員)承継」と「M&A(社外承継)」をテーマに親族間承継講師として長田 英希 様、M&A講師として浅田 章大 様、

ISICO事業承継コーディネーターの森 清人 様の3名を講師としてお招きし、ご講和いただきました。

講話では、中小企業における後継者問題(事業承継)の高まりについて中小企業庁の統計データ、政府のスタンスなどマクロ情勢の紹介から始まり、親族内継承、従業員承継、M&Aの事業承継のパターンの説明、そしていずれ来る事業承継に向けての備えについて解説いただきました。

講師の方にお話しいただいた後は、「親族間(従業員)承継」と「M&A(社外承継)」のグループに分かれ、メンバーはより興味のあるグループへ参加いたしました。

「親族間承継」のグループでは日本全体における後継者の不在率の高さと経営者の高齢化が課題として挙げられ、後継者の育成が急務であることが説明されました。

また、後継者に事業承継が完了するまでの期間は育成機関を含めて3年以上を要する割合が半数を占めており、10年以上を要するケースも少なくないため、早めの準備と計画が事業承継を成功させるためには不可欠だと語られました。

「M&A」のグループでは県内でのM&Aの事情の解説から始まり、引き継ぎやすい会社、引き継ぎづらい会社はどんな会社であるかをグループワークを通して学び、事業評価や、M&Aのマッチングアイデアを自分たちで考えてみることでM&Aの理解を深め、今後自分たちの会社で必要な準備について学ぶことができました。

 

メンバーは例会を通して事業承継についての考えや自社の将来像についてそれぞれの状況について共有し、事業への関心の向上とメンバー間での連帯感を高めることができました。

 

 

10月例会

「未来を切り拓くIT革命-AIと

  デジタル技術の実践活用セミナー」

 

十月二十五日(金)、青年部(藤田智樹 会長)は会議所三階研修室において、十月例会を開催いたしました。例会では大阪を拠点としてITコンサルタントを行っている合同会社YOUのCEO、松村氏を講師としてお招きし、「未来を切り拓くIT革命-AIとデジタル技術の実践活用セミナー」をテーマに現在のIT技術の紹介やChatGPTをはじめとしたAIの様々な業界における活用方法や導入事例を実践を交えながら講演いただきました。現在のIT 技術の進化を学び、業務への導入事例などを踏まえた講演を受講することで、IT リテラシーを向上させ、自己変革の第一歩となる新たな取り組みに挑戦する気持ちを醸成させる良い例会となりました。

 

9月臨時総会・役員選考委員選出選挙

次年度会長予定者に林 勇吉 氏

 

9月27日(金)、当所青年部(藤田智樹 会長)は白山商工会議所3階研修室にて臨時総会並びに役員選考委員選出選挙を開催し、メンバー37名が参加しました。

総会では、上程された令和7年度会長の選任(案)について審議が行われ、林 勇吉 氏(林板金店)が令和7年度会長予定者として承認されました。

任期は令和7年4月1日令和8年3月31日までとなります。

 

また、役員選考委員選出選挙では、6名の委員が選出され、規定により当該年度会長の藤田智樹が選考委員長となり、正会員の会長経験者3名を含めた11名で次年度役員の選考を行い、来年9月に開催される臨時総会にて、次々年度会長が選出されます。

 役員選考委員は左記のとおりです。

役 員 選 考 委 員

 役員選考委員長

藤田 智樹 (会長)

 選挙で選出された6名

  西田 敬志  茶林 祥平   

  池元 勝   古瀬 大介  

北川 寛   木下 恭佑

次年度会長予定者

 林 勇吉

会長経験者

  徳田 裕也

  蓮池 正雄

 

  徳田 祐介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本商工会議所青年部第44回 北陸信越ブロック大会 五泉大会にて

 第45回北陸信越ブロック大会 白山大会PR

 

9月20日(金)~21日(土)、日本商工会議所青年部北陸信越ブロック大会五泉大会が新潟県五泉市にて開催され白山YEGメンバー33名が参加しました

 20日(金)に行われた臨時総会では令和7年度の北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会の会長候補者として白山YEGの徳田祐介氏(㈲徳田商会)が推薦され、臨時総会で承認されました。

21日(土)の記念式典では次年度のブロック大会の開催地として石川県白山市、主管を白山YEGに決定し、五泉YEGより白山YEGへブロック旗が伝達されました。

 

白山でのブロック大会は令和7年10月3日(金)~4日(土)で開催となり、来年の開催に向けて白山YEGメンバー一丸となって準備を進めて参ります。

 

 

北陸信越ブロック商工会議所

青年部連合会 親睦事業

 

8月3日(土)、白山の地にて北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会第14回親睦事業が開催され、石川、長野、富山、新潟の4県29単会からゴルフコンペ111名、分科会40名、懇親会158名の参加がありました。

小松カントリークラブで行われたゴルフコンペでは女子プロゴルファー「平井亜美」をお呼びし、アトラクションを行った他、ドラコン賞、ニアピン賞を用意し、コンペを盛り上げました。

分科会では陶芸体験の後、金劔宮を巡るAコースと金劔宮、トレインパーク白山、白山の老舗企業の圓八を巡るBコースに分かれて白山の地を体験してもらいました。

ゴルフコンペ、分科会終了後の懇親会ではゴルフコンペの表彰式が行われ、成績優秀者の賞の他にも、

各青年部より会長賞が用意され、会場は大きく盛り上がりました。

参加者たちは親睦事業を通して多くのYEGメンバーと交流を深め、大盛況のうちに親睦事業は終了しました。

 

 

7月例会「サマーフェスティバル

HAKUSAN2024説明会

 

7月26日(金)、青年部(藤田智樹会長)は白山商工会議所3階研修室にて7月例会を開催しました。

 例会では、サマーフェスティバルHAKUSAN2024説明会とサマフェス決起大会が行われ、サマーフェスティバルの説明会では、サマフェス企画委員会の村本副企画委員長より松任火祭りからの流れを汲むサマフェスの歴史について説明があり、メンバーはサマフェスへの理解を深めました。

その後はキッズランド、フード、芸能の三つの部会について各部会ごとに催しの内容を説明し、メンバー間で情報共有を図りました。

 

その後、会場を移して行われた決起大会ではメンバー同士の交流を深めつつ、サマフェス当日に向けての機運を高める会となりました。

 

6月例会「OB会との交流会

 

6月19日(水)、青年部(藤田智樹会長)はグランドホテル白山にて六月例会を開催しました。

 例会では、OB会との交流会が行われ、青年部卒業生19名、現役メンバー35名、合計54名が出席しました。

例会のはじめには今年の八月に白山で開催される北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会の親睦事業のPRが行われ、OBの方へ参加を呼びかけました。

また、途中でOBと現役メンバー対抗のアトラクションを交えながら互いの親睦を深めました。

 

 

5月例会「みんなで学ぼう、

次代へのバトンタッチ」

 

5月27日(月)、当所青年部(藤田智樹 会長)は当所3階研修室において、5月例会を開催いたしました。

例会では中小企業に対する投資業務及びコンサルティング業務を行っている㈱Bizblendの香川領兵 氏、小佐野唯 氏、西村綱記 氏の3名を講師としてお招きし「次代への事業承継」をテーマにご講和いただきました。

講話では、中小企業における後継者問題(事業承継)の高まりについて中小企業庁の統計データ、政府のスタンスなどマクロ情勢の紹介から始まり、親族内継承、従業員承継、M&Aの事業承継のパターンの説明、そしていずれ来る事業承継に向けての備えについて解説いただきました。

 

講師の方にお話しいただいた後は、いくつかのグループに分かれ、青年部メンバー同士で事業承継についての考えや自社の将来像についてそれぞれの状況について共有し、事業への関心の向上とメンバー間での連帯感を高めることができた例会となりました。

 

令和6年度 通常総会

 

 

4月17日(水)、当所青年部(藤田智樹 会長)はグランドホテル白山において、竹内専務理事にご臨席を頂き、令和6年度通常総会を開催しました。

藤田会長より令和6年度の基本方針について説明があり、引き続き各委員長より活動方針・計画が示されました。

上程された議案は、下記のとおりで、各議案とも原案通り承認されました。

総会終了後には福住副会頭、藤田女性会会長をお招きし、同会場にて交流会が開催されました。

上 程 議 案

第1号議案 

令和5年度事業報告の承認について

第2号議案 

令和5年度収支決算の承認について

第3号議案 

令和5年度剰余金処分について

第4号議案 

令和6年度事業計画(案)の承認について

第5号議案  

令和6年度特別会費(案)の徴収について

第6号議案

令和6年度年会費及び納入方法について

第7号議案

令和6年度収支予算(案)の承認について

 

令和5年度

 

令和5年度スローガン

            

 Challenge Spirits!

 ~行動こそ青年経済人の力~

 

令和5年度会長 徳田 祐介

令和5年度 通常総会

 

4月25日(火)、グランドホテル白山において、竹内専務理事にご臨席を頂き、令和5年度通常総会を開催しました。

徳田会長より令和5年度の基本方針について説明があり、引き続き各委員長より活動方針・計画が示されました。

上程された議案は、以下のとおりで、各議案とも原案通り承認されました。

 

総会終了後には渕田副会頭、藤田女性会会長をお招きし、同会場にて交流会が開催されました。

 

【上程議案】

第一号議案 

令和4年度事業報告の承認について

第二号議案 

令和4年度収支決算の承認について

第三号議案 

令和4年度剰余金処分について

第四号議案 

令和5年度事業計画(案)の承認について

第五号議案 

青年部基金の取り崩し(案)の承認について

第六号議案 

令和5年度特別会費(案)の徴収について

第七号議案

令和5年度年会費及び納入方法について

第八号議案

 

令和5年度収支予算(案)の承認について

 

 

5月例会

「皆で一つになるために~全国大会事業に

 関する意見交換会~」

 

5月26日(金)、当所3階研修室において、5月例会を開催いたしました。

講師には秋田YEGの北嶋友暁氏、石岡大輔氏の二名をお招きし全国大会開催の実体験をお話しいただきました。

来年3月に小松で開催される全国大会に向けて大会までの経緯やそれを踏まえたアドバイスを伺いながら、今後メンバーに求められる役割の確認と全国大会に関わるメリットや意義を共有しました。

また、グループに分かれてのディスカッションでは全国大会に対するイメージの共有や全国大会の運営に一人でも多くの人が参加するために必要なことについて考えてもらい、今後の全国大会活動につながる例会となりました。

 

 

6月例会「OB会との交流」

 

6月21日(火)、グランドホテル白山にて6月例会を開催しました。

例会では、OB会との交流会が行われ、青年部卒業生14名、現役メンバー34名、合計48名が出席し、途中でOBと現役メンバー対抗のアトラクションを交えながら互いの親睦を深めました。

また、今年度の3月に開催される全国大会加賀能登の國いしかわ小松大会に向けて理事メンバーの紹介を行ったのち、徳田会長からPRを行い、これから準備していく上で、OBの方に協力をお願いすることも出てくる思うので協力をお願いできればとお話しされました。

 

 

7月例会

「サマーフェスティバルHAKUSAN2023を盛り上げよう!決起大会」

 

7月27日(木)、白山商工会議所3階研修室にて7月例会を開催しました。

例会では、サマーフェスティバルHAKUSAN2023説明会及び決起大会が行われ、サマーフェスティバルの説明会では、はじめにサマーフェスティバルの成り立ちについて青年部OBのビデオメッセージが上映され、松任火祭りからの流れを汲むサマフェスへの想いについて振り返りました。

その後はキッズランド、フード、芸能の3つの部会について部会ごとに催しの内容を説明し、メンバー間での理解を深めました。

その後、会場を移して行われた決起大会ではメンバー同士の交流を深めつつ、サマフェス当日に向けての機運を高める会となりました。

 

 

北陸信越ブロック大会射水大会

 

9月22日(金)~23日(土)、日本商工会議所青年部北陸信越ブロック大会射水大会が富山県射水市にて開催され青年部メンバー30名が参加しました。

大会は本年度で43回目を迎え、北陸信越各地から青年部会員が参加し親睦を深めました。

22日(金)にクロスベイ新湊2階ICNホールで行われた前泊者懇親会では石川県連メンバーによる全国大会PRキャラバンを行ったのち、各地の青年部メンバーと交流を深めました。

23日(土)には記念式典や物産展、大懇親会が開催されました。大懇親会の会場となった海王丸パークでも石川県連によるキャラバンが行われ、来年3月の全国大会こまつ大会に向けてのPRをしっかりと行ってきました。

 

 

臨時総会・役員選考委員選出選挙

次年度会長予定者に藤田智樹 氏

 

9月27日(水)、白山商工会議所3階研修室にて臨時総会並びに役員選考委員選出選挙を開催し、メンバー45名が参加しました。

総会では、上程された令和6年度会長の選任(案)について審議が行われ、藤田智樹 氏(㈱フジタ)が令和6年度会長予定者として承認されました。

任期は令和6年4月1日から令和7年3月31日までとなります。

 

また、役員選考委員選出選挙では、6名の委員が選出され、規定により当該年度会長の徳田祐介が選考委員長となり、正会員の会長経験者二名を含めた10名で次年度役員の選考を行い、来年9月に開催される臨時総会にて、次々年度会長が選出されます。

 役員選考委員は下記のとおりです。

●役員選考委員長

徳田 祐介(会長)

●選挙で選出された六名

若島 聡   木村 典勝   

林  勇吉  西田 敬志  

茶林 祥平  木下 恭佑

●次年度会長予定者

藤田 智樹

●会長経験者

徳田 裕也

蓮池 正雄

 

 

今年も大盛況!

いいとこ白山鉄道まつり2023

 

10月15日(日)、金城大学アリーナにて、いいとこ白山鉄道まつり2023を開催し、市内外から約3,000人の方にご来場いただきました。

今年で3回目の開催となる当事業では、子どもから大人まで楽しめる様々なコンテンツが設けられ、【鉄道】を肌で感じられるイベントとなりました。

 

多くの来場者が注目した北陸大ジオラマでは、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅から敦賀駅までを再現した巨大なジオラマが設置され、来場者は熱心に見入っていました。

 

 

 

11月例会

「バーベキュー大会」

 

11月27日(月)、向島町のまんぷくバーベキュー場にて11月例会を開催しました。

例会ではバーベキュー大会が行われ、8月に行われた「サマーフェスティバルHAKUSAN2023」と10月に行われた「いいとこ白山鉄道まつり2023」終えたタイミングでメンバーへの慰労とリフレッシュを図りました。

参加したメンバーは交流を深めつつ、今後の事業に向けての機運を高める会となりました。

 

 

1月臨時総会

次年度役員を選出

 

1月26日(金)白山商工会議所3階研修室にて令和5年度臨時総会が開催されました。上程された令和6年度役員の選任(案)について審議され、全会一致により承認されました。令和6年度も、藤田次年度会長を筆頭とした下記のメンバーを中心に白山市を盛り上げていきますのでよろしくお願いいたします。

 

会   長  藤田 智樹 ㈱フジタ

直前会長  徳田 祐介 ㈲徳田商会

筆頭副会長 林   勇吉 林板金店

副 会 長   若島  聡 ㈱共和建設

副 会 長  西田 敬志 ㈱宮西計算センター

副 会 長  宮本 哲志 ㈱あめぜん

理  事  高森 絢子  絢工房

理  事  大西 栄治  ㈱大西組

理  事  木村 典勝 ㈱ムツミ

理  事  前越 雅春 ㈱前越電化社

理  事  茶林 祥平 シーオフィス

理  事  池元 勝  ㈱池元

理  事  北川 寛  北川土木㈱ 

理  事  木下 恭佑 ㈲キノシタROOF

理  事  村田 康人 ㈱新井組

監  事  中西 喜昭 ㈱中西造園

監  事  佐野 修人 ㈱ピア・エージェント

 

 

 

2月例会

いいとこ白山鉄道まつり2023報告会

~鉄道のまち白山を目指して~

 

2月27日(火)、青年部(徳田祐介 会長)は当所三階研修室において、二月例会を開催し、昨年十月に開催された「いいとこ白山鉄道まつり2023」の報告会が行われました。

 はじめに、茶林担当委員長より開催趣旨を説明した後、各担当者より当日の様子や開催までの経緯を振り返りながら、準備をする上で感じたことや、反省点などを参加者と共有しました。

 

 また、過去に行ってきた県外鉄道施設への視察や白山市への提言書提出など当青年部が「鉄道のまち 白山」を提唱するために活動してきた歴史を紹介しました。

 

茶林担当委員長は「これまで活動してきた歴史があり、今回のイベントができた。鉄道のまち白山の雰囲気を作り出す一助になれたと思う。」とし、今後の発展に期待を寄せました。

 

 

日本商工会議所青年部第43回

 加賀能登の國いしかわ小松大会

 

 

3月13日(水)~17日(日)、にかけて標記大会が開催され、全国各地のYEG会員及びOB・OG会員、日本YEG加盟全会員417単会並びに10,853名にのぼる大会登録がありました。

 数年間にわたり、石川県内の商工会議所青年部6単会が一丸となって準備を進めてきた中で令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、被災した青年部メンバーもいる状況の中、全国各地より被災地へ迅速に駆けつけた青年部メンバー皆さまからのご支援、心温まるお言葉の数々により、この全国大会を開催することができました。

 白山商工会議所青年部では大会の運営協力のほかに15日(金)に少人数向けの二つの分科会と17日(日)のエクスカーションを企画運営しました。

 一つ目の分科会では白山神社の総本宮である白山比咩神社での禊体験が開催され、参加者たちは白山の大自然の恩恵を受けた新鮮な海の幸、山の恵みを使った石川県の郷土料理を味わい、霊峰白山の伏流水で満ちた禊場で心身を清める禊後は冷え切った体を温かいお風呂で体を労わってもらいました。

 二つ目の分科会では文化圏石川の発展を支えた茶の湯や和菓子などの伝統文化の体験が開催され、参加者たちは「おもてなしの総合芸術」と呼ばれる「茶道の心」、「お茶の頂き方」などを体験し、お茶席に欠かせない和菓子の職人技術にも挑戦しました。

15日(金)に小松ドームで開催された復興コンサート~能登のもんde交流会~ではダンスチームChibi Unityによるダンスパフォーマンス、プロジェクションマッピングの創始者である長谷川章氏のデジタル掛け軸、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎氏によるコンサートが行われ会場を大いに盛り上げました。

 また会場では県内6単会の伝統や地元の食材、特に能登の食材を多く取り入れた料理がふるまわれ、参加者たちは舌鼓をうちながら交流を深めました。

 16日(土)には同会場にて記念式典、記念講演、記念事業が行われ、記念事業では令和5年度に卒業される青年部メンバーの卒業式が盛大に行われました。

 17日(日)のエクスカーションでは石川らしさ感じる青年部らしいヘルスツーリズムエクスカーションが開催され、健康経営という考え方が広がる中で地元企業の協力のもと、石川の雄大な自然と食をヘルスツーリズムと掛け合わせて、石川の魅力を心と体で感じてもらい、参加者自身が健康管理を経営的視点から考えるきっかけとなるような内容となっており全国大会を締めくくりました。

 

 

 

令和5年度卒業式

 

 

3月23日(土)、グランドホテル白山グローリーホールにて卒業式を開催し、卒業生を含むメンバー46名が参加しました。

 

式では徳田会長より卒業生に向けて、感謝状と花束と記念品が贈呈されました。

 

 

また、卒業生一人一人に青年部での思い出話を語っていただき、これまでの活動をともに振り返りました。

長年にわたり、青年部活動に貢献して頂いた卒業生の皆様、長い間お疲れ様でした。

 

卒業されたメンバーは下記の方々です。(敬称略)

 

原 久也(㈱ハラ自動車)

 

木村 義和(㈱木村塗装)

 

大竹 和彦(大竹電機㈱)

 

吉田 明博 (㈱吉田板金工作所)

 

清水百李江 (千代野建設㈱)

 

池崎 佳織 (ーsnack en-)

 

 



お問い合わせ

【白山YEG事務局】

  白山商工会議所内

 TEL: 076-276-3811

 FAX: 076-276-3812

(営業時間)

 8:30 ~ 17:15 (月~金)